オーストラリアを留学先に選ぶ
英語を勉強しようと思っている人にとって、オーストラリアはひとつの候補地に挙がっているのではないでしょうか。アメリカ、イギリス、カナダといった国も語学留学先として考えられますが、近年オーストラリア人気は目に見えて上がってきており、海外から約14万人に及ぶ留学生がオーストラリアを訪れ勉強しています。ゴールドコーストのあるクイーンズランド州の留学生数は、毎年2万4千人にも及ぶそうです。
南半球で日本のほぼ真南に位置し、時差もほとんどなく、気候も温暖で、美しい自然がたくさん残るオーストラリア。日本から来る学生の中には、ただの語学留学や専門留学だけを期待してくる人は少ないのではないでしょうか。できる限りの可能性を求めて、留学という未知の世界へ踏み出してくるのでしょう。そこで、日本ではできないスポーツやアクティビティに挑戦したり、オーストラリア独特の動物に触れてみることを期待して、オーストラリア留学に望む人もたくさんいます。
特に寒いヨーロッパ地方からは、オーストラリアの温暖な気候やマリンスポーツに魅力を感じてやってくるヨーロピアンもたくさんいます。個人的には、この温暖で過ごしやすい気候を利用し、オーストラリアでできる限りの経験をし、その人自身の新しい世界を見つけだすというのが、留学を通しての最高の成果になるのではないかという気がします。
明るい日差しあふれるゴールドコースト
ゴールドコーストやブリスベン、ヌーサなど、その周辺一帯はサンシャインステートと呼ばれています。1年間で晴れの日が300日以上あることから付いたニックネームです。亜熱帯気候に属しているので、年間を通して過ごしやすい気候です。冬でも暖かで穏やかな日がほとんどで、コートを着込むような寒さには決してなりません。日本との時差は1時間、日本から8時間と近く物価も安定しており、現地のオージーの中には親日家も多いので、快適な留学生活を送れることでしょう。
楽しさ満開
真冬以外のほとんどの季節を海でサーフィンやボディボードなどを楽しむことができるゴールドコーストは、海が大好きな方にはぴったりの町ではないでしょうか。英語学校に通いながら、サーフィンに打ち込む日本の若者もたくさんいます。また海だけではなく、その自然の多さには驚かされることと思います。町に飽きたら、町のすぐ外には広大な自然が広がっています。学校が終わった後に友達と長い真っ白な砂浜が続くビーチでビーチウォークを楽しんだり、森へピクニックに行ったり、海辺でBBQパーティーをしたり、フィッシングに行ったり、スポーツをしたりと、ここには書き切れないほどの様々なアクティビティーを気軽に楽しめるのがゴールドコーストです。
世界中から観光客の訪れる人気都市ゴールドコーストでは、たくさんのオプショナルツアーに参加できます。市内観光のほか、島やグレートバリアリーフへ行くツアー、山や自然を楽しむツアーではオーストラリアの動物に会えたり、乗馬をしたり、アウトドアを満喫できます。また、ビーチの美しいゴールドコーストでのウォータースポーツも是非楽しんでください。パラセイリング、ジェットスキー、スピードボートやサーフィン、海中世界が楽しめるダイビングやラグーナウォーカーなど。乗馬やゴルフも人気です。そして忘れてはいけないのがテーマパーク。近郊には3つのテーマパークがあり、ご家族、カップル、グループで楽しめます。
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