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オーストラリアの教育システムや学習レベルは世界的にも評価されています。TAFE(Technical
and Further Education Colleges)と呼ばれる公立の職業専門学校やカレッジ、もしくは大学など多種多様な学習システムがあり、編入制度や交換留学等も行われています。留学生を受け入れるシステムが整った学校も多く、英語コース終了後すぐに、本科へ進むことができるコースが併設されていることも少なくありません。また、学生の要望に応えるように、学校側も柔軟に対応してくれます。さらに、私立の語学学校も数多く存在し、それぞれ独自のカリキュラムを持ち、学生の生活面でのサポートも充実しています。
TAFE
職業・技術のトレーニングを行う公立の専門学校。観光旅行業、サービス業、コンピューター、ビジネス、航空機産業、グラッフィク、デザイン、秘書、福祉、ビューティ、会計、建築などの実用的な技術を磨く為のプログラムがある。Collegeと呼ばれる専門学校も同様のプログラムをもつ。サティフィケイト1〜4までのレベルがあり期間も半年のコースから3年程度まで様々。
語学学校
入学時に簡単なテストを行い、レベル別にクラス分けされる。普通、年間を通していつでも入学可能な場合が多い。宿泊先の紹介や週末のアクティビティなども行う。大学や専門学校付属の語学学校の場合、進学コース終了後、本科へ進める。それ以外の場合は、IELTSという英語のテストである一定のレベル(大学や専門学校によって基準が異なる。専門学校レベルでIELTS5.5以上は必要。大学の場合はIELTS6.0以上。)を取得すると進学許可を得ることができる。
大学・大学院
より学術的な面を重視して勉強する。卒業するとディプロマという学位が与えられる。期間は2年から4年程度だが、専門学校からの編入制度もあり、3年次へ編入等も可能。日本の単位が認められるかどうかは学校によって異なる。専門学校に比べ費用が高い。 |