HOME 暮らし ロングステイ ホームステイ
ゴールドコースト留学 ワーホリ オプショナルツアー WEB連載

飲茶にトライ!

オーストラリアに来て飲茶?と思われるかもしれませんが、そこは移民国家オーストラリアならではの特徴です。大変おいしく本格的な飲茶が、お安くいただけてしまいます。それに、毎日オージービーフやハンバーガー、サンドイッチばかりでは飽きてしまいますし、胃腸も疲れてきます。そういった時に食べなれたアジアンテイストの飲茶は、舌に優しくてホッとする味がします。蒸しエビ、シュウマイ、茹で野菜などをジャスミンティなどの中国茶と共にお召し上がりください。

飲茶は地元のオージー達にも大変人気があり、週末のランチ時には家族連れや友達同士でワイワイ楽しむお客さんで、レストランは満員ということもあります。これがシドニーだと、某人気の飲茶レストランでは予約を受け付けてくれず、2時間待ちなんていうのも普通です。でもゴールドコーストではその心配はありません。ただし、基本的にレストラン内はゆったりとくつろぐような雰囲気ではなく、ワイワイした雰囲気であるのが一般的なので、静かに食べたい人には向かないかもしれません。



飲茶を食べよう

さっそく入店

店の入り口で人数を告げると、席へ案内されます。テーブルの間をアツアツの料理をのせたウエイトレスがゆっくりとまわってくるので、欲しい料理を選びます。テーブルにはオーダー票がおいてあり、料理を選ぶ度にそこにスタンプが押されていきます。値段の方は大、中、小の皿の大きさや料理で異なりますが、一般的に$2.4〜$6ぐらいです。お腹一杯食べても、1人$15〜$20程度あれば本格的な飲茶がたっぷりと楽しめます。食べ終わったら、テーブルのオーダー表を見せて精算します。

飲茶のメニュー

飲茶はワゴンから好きな料理を見て選ぶことができるので、英語でメニューを苦労して読んだり、注文した料理がきたら思っていたのと違って後悔、なんていうことがないので大変安心です。オーストラリアで最も人気があるのは、日本人、オージー、中国人を問わず、「ハーガウ」というプリプリのエビを包んだ蒸し餃子のようです。これはかなりおいしくて、絶対にはずせない一品fです。

食べ方

テーブルには茶碗とお皿がセットで置かれています。茶碗は取り皿として使い、お皿は骨などの食べかすを入れます。少し日本と異なる点もあるので注意しましょう。それと、必ず人数分の小さなカップと急須がテーブルに用意されていて、急須のふたをずらしておけばウエイターがお湯を足してくれます。お代わりも自由です。お茶の種類はジャスミンティーの場合が多いですが、菊花茶(クリサンスファメンティ)、プーアル茶、ウーロン茶などもそろっています。




お薦め飲茶メニュー
肉まん
ライスヌードル
餃子

メイン飲茶

  • チュンジュア・・・春巻。スプリングロールとも呼ばれる。カリッと揚がった皮がとってもおいしい。
  • フォンジャオ・・・鶏爪の蒸し物。鶏足のゼラチン質のところを味わう。見た目は気持ちが悪いが味は最高の一品。
  • パイゴォ・・・醤油風味のポークスペアリブ。肉がとろけるほどやわらかい。
  • ハーチョウ・・・プリプリのエビをつるんとした生地で包み甘辛ソースをかけたもの。
  • ジンローバッゴウ・・・カリッと焼いた大根もち。中がもちもちしていておいしい。
  • ハーガウ・・・透き通った皮でプリッとしたエビだけを包んだ蒸し餃子。
  • ダーイジーガウ・・・ホタテ入り蒸し餃子
  • ガォチョイガウ・・・ニラとエビの蒸し餃子
  • チャシウパオ・・・甘味噌味のチャーシュー入り肉まん。
  • ロウメイガイ…もち米に鶏肉を混ぜて蒸した、ちまき。炊き込みご飯のよう。
  • シュウマイ・・・豚、エビ、ホタテ、カニ等色々ある。
  • 大根餅・・・大根のさっぱり味ともちもち感がおいしい。

デザート

  • マンゴープリン・・・最後の締めはやっぱりマンゴープリンでなきゃ、というぐらいおいしい。(右の写真)
  • エッグタルト・・・カスタードのタルトで、柔らかく甘すぎずおいしい。中国人はこれが大好き。ちょっと重めのデザート。
  • 杏仁豆腐・・・日本でもなじみの杏仁豆腐。中国人には普通の豆腐に甘い汁をかけた豆腐デザートが人気でした。別物なので注意。


当サイトに掲載されている記事・写真・図表全ての無断転載を禁じます。
Copyright 2004 ごーるどこーすとらいふ www.goldcoastlife.com All rights reserved.