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1、オーストラリアのゴルフ場には基本的にキャディーがいません。手引きバギーが電動カートを利用してください。
2、メタル・スパイクシューズを使用できないコースが増えてきているため、事前に確認するか、もしくはソフトスパイクやスパイクレス・シューズの持参をお勧めします。
3、プレイ中の自分のディポット跡は自分で修復します。スタート地点にある砂バケツを持っていく事を忘れずに。
4、パンカーやグリーン上のボールマークも自分で修復します。
5、コース内の距離表示は全てメートル法です。ヤードへ換算はメートル表示に10%加算してください。
6、コースによっては、セカンド・ショット地点にメートル表示杭やスプリングクラー上に残りの距離表示がされているところがあります。プロショップでコースマップを購入することもできます。
7、日本のように9ホール後のランチタイムをとらず、18ホール続けてプレイすることが多いので、プレイ前に飲み物や食べ物を補給したほうが良いでしょう。
8、プレイの所要時間は、4人パーティーであれば1ラウンド約4時間が理想的です。スロープレイにならないように注意しましょう。
9、オーストラリアのゴルフ場は日本よりもラフが深く、またブッシュと呼ばれる灌木が密集しているコースが多くあります。
10、コース内で見かける「GUR」の看板は、グランド・アンダー・リペアーの略で、日本でいう修理地の事です。ルールブックまたはローカルルールに従って処置しましょう。
11、OBの杭が日本と違って白い杭ではない場合があるので、スタート前にローカルルールやスコアーカードの裏面などでよく確認してください。
12、オーストラリアは日差しが強いため、日焼け止めクリームが重宝されています。また場所によって蝿や蚊が多いため、虫除けスプレーもあれば便利です。
13、ゴルフ場での掛け声〜例えば日本で言う「てんぷら」はレイン・メーカー(rain
maker:)、池に入れると掛かる「オボッチャン」はイン・ザ・ドリンク(in the
drink)。 グリーン周りに待ち構えるバンカーへボールを落とすと途端にオン・ザ・ビーチ(on
the beach)、フェアウェイすれすれにボールを飛ばすとワーム・バーナー(worm
burner)、ライバルがプロ並みのボールを飛ばしたら、ちょっと悔しそうにバスタード(bustard)、そして心から感心したときはリッパー(ripper)という訳である。
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