国内電話
一般に公衆電話で市内に掛ける場合は一律40セントで時間無制限のため何時間でも話すことが出来ます。他都市にや携帯電話にかける場合は、料金がかさむので注意。また、ホテルの電話を利用する場合も独自の料金体系をもつ場合が多いので注意が必要です。一般の家庭電話の場合は一回25セント程度です。インターネットなどもこの料金で何時間も出来てお得です。テレホンカードは$5、$10、$20、$50と4種類あり、ニュースエージェンシー等で購入できます。
【公衆電話の利用方法】
- 硬貨を投入(最低40セント)、もしくはカードを差し込む。
- 電話番号をダイヤルする。
- プループルーという音が流れ、しばらく待つとつながります。
国際電話
国際テレホンカードを購入すれば格安の料金(約12セント/分)で通話可能。カードは市内の日本の代理店などで購入できる。使い方は、まずカードに記載されたナンバーに電話し、アナウンスにしたがってカードに書かれているPINナンバー(暗証番号)をダイヤル。次に希望の相手の電話番号を0011+81をつけてダイヤルすればOK。
【日本への国際直通ダイヤル】
0011+81+市外局番(最初の0を除く)+市内局番
【日本からの国際電話】
001(KDD)+61+市外局番(最初の0を除く)+市内局番
緊急電話Emergency Calls
日本のように110番や119番に分かれていません。まず000へ電話して各サービスに転送される形をとっています。
- 000をダイヤルする。
- オペレーターに警察(ポリスステーション)、消防(ファイヤーブリゲード)、救急車(アンビュランス)のうち必要なものを伝える。
- 地域名を伝える。
- 最寄の各ステーションに転送される。
- 住所と状況を伝える。
※緊急時に必要な英語はオージーイングリッシュと英会話のページをご覧下さい。 |