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オーストラリア豆知識
オーストラリアの国旗 クイーンズランド州基礎知識
代表する花と動物 クイーンズランド州の日豪姉妹都市
オーストラリアの日豪姉妹都市


オーストラリアの国旗

1770年にオーストラリア大陸を発見したキャプテン・クック、1788年に最初の移民団を率いたキャプテン・フィリップ、その当時に掲げた旗は1707年より使われたイギリス連合王国(イングランドとスコットランド)の国旗でした。  1801年にアイルランドが連合に加盟した際、赤の対角線が加えられ現在のイギリス国旗となりました。

オーストラリアが連邦国として独立する前の19世紀の終わり、独自の国旗を求める機運が高まってきました。そのような中でメルボルンの新聞社と雑誌社の二社が、メルボルン・ヘラルド紙面とリビュー・オブ・レビューズ・フォー・オーストラリア誌面に国旗デザイン・コンテストの広告を掲載し、一般より国旗のアイディアを募っています。

後に連邦政府も加わったこのコンテスト優勝賞金は200ポンドでした。  コンテスト応募総数は32,823点にものぼり、結果的に最優秀作品の5点の作者達へ優勝賞金を分配しています。

さて、今日のオーストラリア国旗の原型となるデザインをした人物は、当時わずか14歳の少年であったアイヴァ・エバンス君でした。エバンス君のデザインは、ユニオンジャックの下に6つの角を放つ大きな星が1個、旗の右にある南十字星はそれぞれ9つ、8つ、7つ、6つ、5つの角を放つ星で形成されたものでした。南十字星を表わす5個の星はともあれ、ユニオンジャックの下にある6つの角を放つ星は、オーストラリア連邦の州の数、6州を表わしています。

1901年9月3日、メルボルン・エキシビジョン・ビルディングの屋上に、縦18、横36フィートのこの旗が上りました。その約1年半後の1903年2月11日、イギリス国王がその旗をオーストラリア国旗として正式に認めたことを、オーストラリアの初代首相エドモンド・バートンによって宣言されています。



日豪姉妹都市
州単位 都市単位
ニューサウスウェールズ州 東京都 (1084) シドニー 名古屋市 (1980)
リズモア 大和高田市 (1963)
ビクトリア州 愛知県 (1980) メルボルン 大阪市 (1978)
クイーンズランド州 埼玉県 (1984) ブリスベン 神戸市 (1985)
大阪府 (1988) ケアンズ 日和佐町 (1968)
ロックハンプトン 宿毛市 (1980)
マッカイ 松浦市 (1989)
ゴールドコースト 神奈川県 (1990)
鷹栖町
タウンズビル 徳山市 (1990)
いわき市
トゥウーンバ 高槻市 1991)
レッドクリフ 小野田市 (1992)
デュアリンガ 藤沢町
ハービーベイ 大月市 (1994)
イプスウィッチ 練馬区 (1994)
ローガン 牧方市 (1995)
渋川市 (1996)
マルーチ 館林市 (1996)
グラッズストーン 佐伯市
サウス・オーストラリア州 岡山県 (1993) アデレード 姫路市 (1982)
ウェスト・オーストラリア州 兵庫県 (1982) パース 鹿児島市 (1974)
タスマニア州 - ホバート 焼津市 (1977)
ロウンセストン 池田市 (1965)
ノーザンテリトリー準州 - - -
首都特別地域/キャンベラ 奈良市 - -


代表する花と動物
国&州別 代表する花 代表する動物 代表する鳥
オーストラリア ゴールデン・ワトル カンガルーとエミュー 笑いカワセミ
ニューサウスウェールズ州 ワラタ かものはし 笑いカワセミ
ビクトリア州 コモンヒース ポッサム ハニー・イーター
クイーンズランド州 クックタウン・オーキッド コアラ ブロルガ
サウス・オーストラリア州 スターツ・デザート・ピー ウォンバット パイピング・シュリーク
ウェスト・オーストラリア州 カンガルー・ポー ナムバット ブラック・スワン
タスマニア州 ブルーガム タスマニアン・デビル
ノーザンテリトリー準州 スターツ・デザート・ローズ レッド・カンガルー ウェッジテイルド・イーグル
首都特別地域/キャンベラ ロイアル・ブルーベル ギャング・ギャング・コカトゥ


オーストラリアの市民権

対象者の必要条件

永住権保持者が市民権申請日より過去2年間に12ヶ月以上と更に過去5年間に24ヶ月以上に渡ってオーストラリアで生活していること。オーストラリアへいかなる悪影響を起こさずに生活の基盤を置くこと。

申請方法

オーストラリア移民局もしくは各都市の郵便局で申請用紙が入手できます。申請用紙記入後は申請費を添えてオーストラリア移民局へ持参するか若しくは郵送すること。申請用紙に事実と違った内容を記入した場合は申請資格を失うと同時に罰則が科せられます。

二重国籍について

オーストラリアの法律上、オーストラリアの市民権を取得しても今までの国籍を失うことはありません。もし今までの国籍を残しその国で生活する間は、その国の国籍がオーストラリアの国籍よりも優先します。  その場合はオーストラリア政府の援助を受けることができません。また他国の法律では二重国籍を禁じている場合がありますので、国籍選択に関して該当国の大使館もしくは領事館へ必ず問い合わせしてください。尚、日本国は二重国籍を禁じています。

オーストラリアへ帰化後の基本的権利

  1. オーストラリアで出生した市民と同等の権利
  2. 公的機関への就職 (公務員、軍入隊など)
  3. 選挙権および被選挙権
  4. オーストラリアのパスポート申請可
  5. 海外においてオーストラリア大使館等で保護される権利
  6. 新生児をオーストラリアへ入籍する権利

市民権取得のセレモニー

市民権申請手続きが完了すると、シチズンシップ・セレモニーの招待状が送られてきます。そのセレモニーではオーストラリア人としての忠誠と誓約を行います。そしてオーストラリア政府より市民権取得証明書が授与されます。

オーストラリアの市民権、永住権にご興味のある方は移民コンサルティングのプロ「スタッフサービス・オーストラリア」までご相談ください。スタッフサービス・オーストラリアに問い合わせ→Staff Service Australia



クイーンズランド州基礎知識

州の略史

1606年 ウイリアム・ヤンツ(オランダ人)来航
1770年 ジェイムズ・クック(イギリス人)上陸
1823年 ジョン・オックスリー上陸、拠点を築く
1859年 ニュ−サウスウェルズ州より分離
1901年 連邦に参加

面積〜172万7200平方km(オーストラリア全体の22.5%、日本の約5倍)

人口〜約362万人(2001/6推計) ゴールドコースト人口〜42万5400人(国内6位の都市)

首都〜ブリスベン

人種〜アングロサクソン系などの欧州系人が中心。近年アジア系人種が増加

宗教〜キリスト教

言語〜公用語は英語:シドニーやゴールドコーストなどではお店やホテルに日本人スタッフや日本語を話すことが出来るスタッフが常勤していたりする。オーストラリアは外国語として日本語学習者の数が世界一高い国でもあり、皆小学生ごろから学び始める。

日本語学習者数〜約8万人。小学校や中学校でも第2言語として学習されている。

在留日本人の数〜8550人(2001/10) 

 ブリスベン:2253人(26.3%)、ゴールドコースト:4092人(47.8%)、ケアンズ:1503人(17.5%)

日本総領事館(ブリスベン) TEL 07-3221-5188



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